旅行記

B宝館 森永卓郎の博物館に行く

何気なくネットを検索していたら森永卓郎の情報にたどり着く。
個人で収集したグッズを展示する博物館を経営しているとのこと。

しかし・・・

この博物館、年間1,000万円の赤字らしい。
経済学者なのに赤字じゃダメでしょ。

がっちりマンデーとかで儲かる秘訣を語ってるあの姿は何なのか、、、

場所は埼玉県所沢市
確か森永さんのお住まいも所沢と言っていたような気がする。

その理由を探るべく早速現地に出向く。

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B宝館エントランス

館内に入るとスタッフ2名がお出迎え。

入場料は大人1人800円、小学生以下は半額。
高いか安いか微妙なところ。
入場料を支払ってさらに奥の展示エリアへ 。

赤字と言うことで誰も居ないかと思ってましたが先客が一人いました。

で、肝心の展示物ですが、とにかく多いのがミニカー。
展示物の約1/3がミニカーでした。
いっそのことミニカー博物館でコンセプトを統一した方が良いような。

その他の展示物は以下のような感じ。
  • 芸能人、著名人のサイン
  • 景品、販促グッズ(乗り物、キャラクター、W杯などのイベント)
  • 携帯電話(店頭展示用)
  • ペットボトル、缶、食べ物の袋(一応、種類毎に整理されてます)
展示物は色々あるのですが、整理の仕方がイマイチ。

まず展示ケースの中はジャンル毎に整理されているのですがエリアが整理されていません。 
1階にあるミニカーが2階にもあったり、キャラクターグッズもあちこちに分散してます。
また展示ケースの中もよく見ると、販促用ボールペンがびっしり展示されている中に
なぜか耳かきが1本入っていたりとツッコミどころ満載です。

ある意味、無秩序な陳列がウリのドンキホーテ的な展示ですかね。

乗り物やキャラクター系のグッズなど興味深い展示物はあるのですが、
以下のような感じで展示方法を変えた方が良いかもしれない。
  • エリア毎に展示物を整理する
  • 展示物を年代毎に並べる
  • 館内に案内図を用意する
  • 入手の経緯など森永氏による解説ビデオを流す(動きのある展示も欲しい)
  • 館名を「ミニカー+B宝館」にする
経済学者といえど個人的な博物館なのでやはり限界がありますかね。

所在地:埼玉県所沢市けやき台2-32-5
開館日:土曜日
入館料:800円(小学生以下半額)
駐車場:4台


パスポートの残存有効期間に気をつけよう

ANAマイレージでそこそこマイルが貯まったので特典ビジネスでシンガポールへ。

羽田空港に行きカウンターでパスポートを提示したところ、
「お客様。パスポートの残存期間が6ヶ月 未満なのでシンガポールに入国できません」
と 衝撃のお知らせを聞いてしまいました。
なんでもシンガポールに入国するにはパスポートの残存期間が6ヶ月以上 必要とのこと。

その時点でパスポートの有効期限は5ヶ月と3週間あったのですが、
シンガポールの入国審査は厳しく入国は限りなく無理ということ。
想定外の落とし穴に頭が真っ白になってしまいました。

仕方なくマイレージカウンターに電話して特典ビジネスはキャンセル。
燃油サーチャージ代は戻ってきましたが、
キャンセル手数料相当の3,000マイルと期限切れのマイレージが無くなってしまいました。

今更分かったことですが、国によって入国条件にパスポートの残存期間が設定されているので、有効期限内のパスポートでも1年前には更新した方が無難そうです。

 ※ちなみに外国人が日本に入国する場合、残存期間の設定は無く、
 帰国までに有効なパスポートであれば良いとこと。

宮城県庁食堂のカツカレー

ご当地ならではの食を楽しみたい!

と言うことで宮城県庁の食堂へ。

B級感が漂いますが非日常を楽しむならご当地の公共食堂も立派なグルメスポットです。

事前に調査したところによると、昼は県庁職員と県警の警察官でかなり混み合うとのこと。
ピークの時間帯を外していくことに。

宮城県庁には14時頃到着。
敷地には宮城県警本部もあり立哨する警察官がちらほら。
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何となく入りづらいですが、入ってしまえば大したことはありません。
1階フロアにはご当地食材の販売店や喫茶店 、パスポートセンターもありました。

食堂は県庁の2階。
正式名は「カフェテリアけやき」です。
食堂の奥にはコンビニがありました。
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14時でも営業していましたが、あまりにも時間帯を外しすぎました。
食堂職員の姿が見えません。
お客さんもお昼に食べられなかった職員が2〜3人いる程度です。

色々なメニューがあるようですが、かろうじて営業中と思われるカレーブースへ。
どうにかカツカレーを注文できました。
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カツカレー
汁物がついて550円
福神漬けとキャベツが添えてありました。
キャベツ添えのカツカレーは初めてです。

味は一般的な食堂レベルです。
学食とか社員食堂で出てくるカレーの水準を満たしています。

メインのカツはやや冷え気味
時間を外し過ぎたので仕方ありません

汁物は定食の流用と思われますが結構しょっぱかったです。
カレーが濃い味なので、汁物はもう少し薄味だと嬉しいです。

もう少し早い時間に来れば定食でご当地らしい味にも出会えたかも知れません。
しかし滅多に来られない宮城県庁でカツカレーを堪能できたのは良い経験でした。

仙台城跡(青葉城)へ

仙台一の観光スポット仙台城へ。

Googleで検索するとホテルから歩いて約30分。
散歩のつもりで歩いて行きましたが、ちょっと失敗でした。
仙台城に向かうにつれ、だんだん坂道がきつくなってきました。

特に仙台城大手門脇櫓(仙台城址入り口)から先は道が険しいです。
※仙台城址入り口から先は工事中のため車は入れません。
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仙台城址入り口から徒歩10分くらいで本丸の石垣が見えてきました。
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本丸跡。
広々としています。ここに伊達政宗像もあります。
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眼下に広がる仙台平野。
山の上からなので眺めが良いです。
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定番の伊達政宗像。
お城は無くなってしまいましたが存在感があります。
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青葉城資料展示館
青葉城や伊達家だけでなく、伊達政宗がスペインに送った遣欧使節団の資料もあります。
仙台まるごとパスがあれば割引で入場できます。

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仙台城の別名は青葉城ですが、これは青葉山にあるからそう呼ばれているとのこと。
歩きで行くのは少々厳しいですが、青葉城の由来を実感することができます。 

ウェスティンホテル仙台(THE WESTIN SENDAI)ルームサービス

ウェスティン仙台に滞在中ルームサービスを2回注文。

1回目は牛タンフォアグラ丼
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てっきりオンザライスで来るかと思ってましたが、具材とライスは別でサービス。

厚切りにカットされた牛タンは中がうっすらとレアの状態で仕上がっています。
牛タンは柔らかくも噛み応えががあり付け合わせのソースを付けながら食べると旨みを堪能できます。
そしてフォアグラの食感は柔らかくクリーミーでした。
後ほどスタッフの方に聞いたところ、インルームで人気メニューと言うことです。

2回目は一舞庵の祥華堂。
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どれから手を付けたら良いか迷うほどの品数。
美味しいものを少しずつ沢山食べたいなら祥華堂が良いですね。
どれも期待を裏切らない味でした。

インルームダイニングは品数が豊富。
書ききれませんが、主だったところで以下のようなメニューがありました。
(その他サイドメニューやキッズメニューもあり)
  • 洋食:ステーキ、ボロネーゼ、ペスカトーレ、マルゲリータ
  • 和食:天ざるそば御膳、鉄火丼、にぎり鮨、お造り御膳
  • 夜食:オードブル、サンドウィッチ、カレー、スナック
  • 朝食:アメリカン、コンチネンタル、ウェスティンブレックファースト
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